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条文 不動産登記令

第3章 第三章 電子情報処理組織を使用する方法による登記申請の手続

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第10条添付情報の提供方法過去問 1

電子情報処理組織を使用する方法(法第十八条第一号の規定による電子情報処理組織を使用する方法をいう。以下同じ。)により登記を申請するときは、法務省令で定めるところにより、申請情報と併せて添付情報を送信しなければならない。

この条文の過去問 1問
2021年 土地家屋調査士試験 第4問 肢イ
登記所へ持参する方法と送付する方法のいずれかによることができます。
第11条登記事項証明書に代わる情報の送信過去問 1

電子情報処理組織を使用する方法により登記を申請する場合において、登記事項証明書を併せて提供しなければならないものとされているときは、法務大臣の定めるところに従い、登記事項証明書の提供に代えて、登記官が電気通信回線による登記情報の提供に関する法律(平成十一年法律第二百二十六号)第二条第一項に規定する登記情報の送信を同法第三条第二項に規定する指定法人から受けるために必要な情報を送信しなければならない。

この条文の過去問 1問
2021年 土地家屋調査士試験 第5問 肢オ
電子申請の方法によって登記を申請する場合において、登記事項証明書を併せて提供しなければならないものとされているときは、登記事項証明書の提供に代えて、当該申請に係る不動産の不動産番号を送信しなければならない。
第12条電子署名過去問 6

1電子情報処理組織を使用する方法により登記を申請するときは、申請人又はその代表者若しくは代理人は、申請情報に電子署名(電子署名及び認証業務に関する法律(平成十二年法律第百二号)第二条第一項に規定する電子署名をいう。以下同じ。)を行わなければならない。

2電子情報処理組織を使用する方法により登記を申請する場合における添付情報は、作成者による電子署名が行われているものでなければならない。

この条文の過去問 6問
2025年 土地家屋調査士試験 第14問 肢イ
電子情報処理組織を使用する方法により建物の表題登記を申請する場合において、書面に記載された建築基準法に基づく確認済証をスキャナにより電磁的記録に記録したものを添付情報とするときは、当該電磁的記録は、当該電磁的記録を作成した者による電子署名を要しない。
2021年 土地家屋調査士試験 第4問 肢イ
登記所へ持参する方法と送付する方法のいずれかによることができます。
2021年 土地家屋調査士試験 第4問 肢ウ
申請人による電子署名が付されていませんので、添付情報とすることはできません。
2019年 土地家屋調査士試験 第15問 肢イ
Aを所有権の登記名義人とする建物の合併の登記について、土地家屋調査士を代理人として電子申請をする場合において、当該土地家屋調査士を代理人とする委任状にAが適正な電子署名を行ったときは、添付情報として、その電子証明書とともに作成後3月以内のAの印鑑に関する証明書を提供しなければならない。
2017年 土地家屋調査士試験 第8問 肢ア
はい。申請人又はその代表者若しくは代理人(以下「申請人等」という。)が、申請情報に電子署名を行わなければなりません。
2017年 土地家屋調査士試験 第8問 肢イ
いいえ。添付情報は、電子署名が行われている必要はありません。
第13条表示に関する登記の添付情報の特則過去問 14

1前条第二項の規定にかかわらず、電子情報処理組織を使用する方法により表示に関する登記を申請する場合において、当該申請の添付情報(申請人又はその代表者若しくは代理人が作成したもの並びに土地所在図、地積測量図、地役権図面、建物図面及び各階平面図を除く。)が書面に記載されているときは、当該書面に記載された情報を電磁的記録に記録したものを添付情報とすることができる。この場合において、当該電磁的記録は、当該電磁的記録を作成した者による電子署名が行われているものでなければならない。

2前項の場合において、当該申請人は、登記官が定めた相当の期間内に、登記官に当該書面を提示しなければならない。

この条文の過去問 14問
2025年 土地家屋調査士試験 第14問 肢イ
電子情報処理組織を使用する方法により建物の表題登記を申請する場合において、書面に記載された建築基準法に基づく確認済証をスキャナにより電磁的記録に記録したものを添付情報とするときは、当該電磁的記録は、当該電磁的記録を作成した者による電子署名を要しない。
2024年 土地家屋調査士試験 第5問 肢ア
地役権の登記がある承役地の分筆の登記を申請する場合において、地役権設定の範囲が分筆後の土地の一部であるときに提供する当該地役権設定の範囲を証する書面
2024年 土地家屋調査士試験 第5問 肢イ
建物の滅失の登記を申請する場合に代理人の権限を証する情報として提供する委任状
2024年 土地家屋調査士試験 第5問 肢ウ
建物の表題登記を申請する場合に所有権を有することを証する情報として提供する工事施工会社作成の工事完了引渡証明書
2024年 土地家屋調査士試験 第5問 肢エ
表題部所有者の更正の登記を申請する場合に表題部所有者の承諾を証する情報として提供する承諾書
2024年 土地家屋調査士試験 第5問 肢オ
抵当権の登記がある甲建物と抵当権の登記がない乙建物が合体して1個の建物となった場合において、合体後の建物についての建物の表題登記及び合体前の建物についての建物の表題部の登記の抹消を申請するときに当該抵当権の登記名義人が当該抵当権を合体後の建物について消滅させることについて承諾したことを証する情報として提供する当該抵当権の登記名義人作成の承諾書
2021年 土地家屋調査士試験 第4問 肢ア
当該書面をスキャナにより読み取って作成した電磁的記録に、調査士による電子署名を付したものを提供することができます。
2021年 土地家屋調査士試験 第4問 肢ウ
申請人による電子署名が付されていませんので、添付情報とすることはできません。
2021年 土地家屋調査士試験 第4問 肢エ
調査士報告方式により当該登記の申請をした場合には、当該委任状原本の提示を省略することはできません。
2019年 土地家屋調査士試験 第15問 肢エ
所有権の登記のある建物の合併の登記について、土地家屋調査士を代理人として電子申請をする場合において、合併前の建物の所有権の登記について登記識別情報が書面で通知されているときは、当該書面をスキャナにより電磁的記録に記録し、当該土地家屋調査士が適正な電子署名を行った当該電磁的記録を添付情報として提供する方法により、当該登記識別情報を提供することができる。
2017年 土地家屋調査士試験 第8問 肢イ
いいえ。添付情報は、電子署名が行われている必要はありません。
2017年 土地家屋調査士試験 第8問 肢エ
はい。当該電磁的記録を作成した者による電子署名が行われているものでなければなりません。
2017年 土地家屋調査士試験 第8問 肢オ
いいえ。飽くまで当該電磁的記録に記録したものが添付情報となりますので、当該書面を登記官に提示する必要はありません。
2015年 土地家屋調査士試験 第14問 肢イ
電子申請により建物の表題登記を申請する場合において、建物図面及び各階平面図が書面で作成されているときは、当該書面で作成された情報を電磁的記録に記録したものを添付情報とすることができる。
第14条電子証明書の送信過去問 2

電子情報処理組織を使用する方法により登記を申請する場合において、電子署名が行われている情報を送信するときは、電子証明書(電子署名を行った者を確認するために用いられる事項が当該者に係るものであることを証明するために作成された電磁的記録をいう。)であって法務省令で定めるものを併せて送信しなければならない。

この条文の過去問 2問
2019年 土地家屋調査士試験 第15問 肢イ
Aを所有権の登記名義人とする建物の合併の登記について、土地家屋調査士を代理人として電子申請をする場合において、当該土地家屋調査士を代理人とする委任状にAが適正な電子署名を行ったときは、添付情報として、その電子証明書とともに作成後3月以内のAの印鑑に関する証明書を提供しなければならない。
2017年 土地家屋調査士試験 第8問 肢ウ
はい。電子署名を行った者を確認するために、電子証明書を送信しなければなりません。